大家のそろばん賃貸経営の判断ツール

業者・管理会社を調べる公式の確認先

最終更新: 2026-10-17 / 運営: 大家のそろばん

このページは2026年9月20日時点で確認しました。次回点検 2027年3月20日。

一棟・区分の賃貸オーナー向け。宅建業者の免許、賃貸住宅管理業者の登録、行政処分歴を自分で調べるための 公式な入口と、そこで何が分かって何が分からないかをまとめています。当サイトは業者を採点せず、処分情報も保存しません。

このページは業者を評価しません。載せているのは、免許・登録・行政処分を ご自身で確認するための公式の入口と、そこで読めることの限界だけです。 当サイトは特定の業者の点数・順位・処分歴を持たず、検索結果も保存しません。

このページに金額・料率は書いていません。補助率・上限額・手数料・料金は年度や改定で変わり、 予算に達して締め切られることもあります。書き写した数字は必ず古くなるため、当サイトは 「どこで・何を確認するか」だけを示します。数字はリンク先の公式ページでご確認ください。

免許・登録があるかを調べる

まずここで「免許・登録を受けているか」「いつ受けたか」「いま有効か」を確認します。 番号から読めるのはそこまでで、業務の質は番号に入っていません。読み方はチェックリスト側にあります。

行政処分歴を調べる(何が出て、何が出ないか)

掲載が無いことは、処分歴が無いことを意味しません。公開の対象になる処分の種類、公開しておく期間、 更新の間隔がそれぞれ決まっているためで、対象外の処分・期間を過ぎた処分・直近の処分は 出てこないことがあります。逆に、掲載があることも「取引してはいけない」という意味ではありません。 当サイトは処分の有無を判断材料の1つとして案内するだけで、可否の結論を出さず、検索結果も1件も保存しません。

条文そのもの(改正は解説記事ではなく条文で確かめる)

柱3の題材は、データが動かなくても法令の改正だけで内容が古くなります。 当サイトの説明も含め、解説を読んだら最後は条文に当たってください。

自分の契約書・見積と突き合わせる国の書式

どちらも国が示した書式・一般的な基準であって、法令ではありません。自分の契約書がこれと違うこと 自体は違法ではなく、論点は「違いを説明できるか」です。当サイトは「この書式に準拠しているか」を 丸バツで判定しません。

売り出し中の物件の取引状況を自分で確認する(売る側)

ここだけ売主(仲介を依頼した側)の立場の話です。一棟オーナーは買う側にも売る側にもなるので、 いまどちらの立場で読んでいるかを意識してください。

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免責

掲載しているのは公式ページへの導線です。制度の内容・要件・金額は、いずれもリンク先の発行元が定めるものであり、 当サイトの確認日以降に変更されている場合があります。 申請・契約の前に、必ずリンク先および所管の窓口でご確認ください。 当サイトはこのページを利用した結果について責任を負いません(免責事項)。